AEROSPACE SYSTEMS

RTOS-32

RealTime OS RTOS-32のご紹介

当社はドイツOnTime社のREAL TIME OS 「RTOS-32」の輸出入販売を行っております。
また、RTOS-32を使用したハードリアルタイムアプリケーション及び各種ドライバの受託開発も行っております。

製品紹介

32bit
24時間監視制御を行う堅牢な機器で、多数実績があります。
マイクロソフト社のビジュアルスタジオをご利用の開発用PCと、ターゲットボードをLANでつないで頂くことで、ステップ実行などのデバッグを簡単に行う事ができます。
vstudio
pegdemo
簡単なGUIも作成できます。

RTOS動作性能表

20 MHz
386EX
100 MHz AMD
Élan SC520
1.46 GHz
Intel Atom
RTKernel-32 Operation
43 1.45 0.07 Round-Robin task switch
79 2.88 0.16 Semaphore task switch
37 3.31 0.19 Semaphore Signal
25 3.84 0.10 Semaphore Wait
100 6.20 0.38 Task activation (Signal, Wait)
31 4.21 0.15 Store data in a mailbox
30 5.87 0.18 Retrieve data from a mailbox
96 5.70 0.28 Task-to-task communication
107 11.83 0.38 Task-to-mailbox-to-task communication
All times are microseconds

ご購入を検討の方へ

評価版のインストールおよび、デモ実行が可能です。
こちらにマニュアルを添付しておりますので、参考にして下さい。
インストールマニュアル → pdf
デモ実行マニュアル → pdf

ライセンスについて

開発ライセンスのみ有償、ランタイムライセンスは無償です。
PriceList(定価 価格表) → pdf

One Time RTOS-32 使用説明

OnTimeRTOS-32のユーザー使用説明書はOne Timeウェブサイトで入手可能です。
SectionWelcomeはインストール指示・OnTime’sテクニカルサポート・ライセンス期間などのような全般的情報を含みます。
各OnTime RTOS-32ミドルウェアのために、プログラミングマニュアルと問い合わせマニュアルが入手可能です。

この使用説明書はダウンロードできるOnTimeRTOS-32評価キットの中に含まれています。インストールされると、使用説明書はMicrosoftVisualStudio内もしくはウィンドウズの
スタンドアローンのHTMLHelpviewerを使うことで閲覧できます。

導入

OnTimeRTOS-32はx86の互換性があるCPUsを使う高性能なエンベデッドシステムのためのソリューションを提供します。OnTimeRTOS-32の様々なミドルウェア(RTTarget-32、RTKernel-32、RTFiles-32、RTPEG-32、RTIP-32、そしてRTUSB-32)は変更可能な構造の一部としてどのように構成するかを理解することは重要です。

RTTarget-32はOnTimeRTOS-32の基本部分です。それは、エンベデッドシステムで32ビットアプリケーションを動かすために求められる開発ツールを含みます。RTTarget-32は、エンベデッドターゲッドで動かすためにWin32コンパイラでビルドされた32ビットアプリケーションを処理することができます。そして自動的にアプリケーションを呼び出すためのブートコードを生成します。RTTarget-32は、拡張性のあるWin32APIのセットを供給します。そしてそれがリアルタイム状況のもとで、エンベデッド動作環境内でウインドウズのために開発されたプログラムを動かすことを可能にします。RTTarget-32のWin32エミュレーションはほとんどの修正がされていないWin32コンパイラのランタイムシステムやスタートアップコードをサポートするには充分にわかりやすい内容です。ウインドウズとRTTarget-32間のソースレベルとバイナリーの互換性はどちらも可能です。多くのプログラム、もしくはライブラリーそしてウインドウズのためのDLLsはマイナーチェンジだけか、またマイナーチェンジをせずにRTTarget-32にポートできる場合もあります。RTTarget-32は、16kRAM/ROMの最小メモリーと共に、エンベデッドシステムのための非常に小さなウインドウズカーネルとして生成されます。

 RTTarget-32のウインドウズ互換性のもうひとつの強みは、32ビットウインドウズ開発ツールのためのサポートです。お客様は、BorlandC++、BorlandDelphiもしくはMicrosoftVisualC++を使うプログラムを開発することができます。MicrosoftVisualStudioのようなIDEsはもちろん、それぞれのコンパイラのコマンドツールがサポートされています。RTTarget-32のWin32互換性は、そのコンパイラサポートが、スタンダードなWin32PEFilesを生成するあらゆるツールへ拡張されることを可能にします。

RTKernel-32はOnTimeRTOS-32のリアルタイム・マルチタスキングカーネルをRTTarget-32プログラムへ拡張することができるリンク可能なライブラリの1セットとして供給された高性能リアルタイムスケジューラーです。スレッドクリエイションや管理、semaphores、クリティカルセクションのためのWin32API機能をRTTarget-32のWin32エミュレーションライブラリに加えます。また、リアルタイムシステムのニーズに応えるため、ウインドウズのもとで使用可能な能力を超えたAPIとファンクショナリティを定めます。(例 予測可能なスケジューリング、重要なインヘリタンス、広範囲のAPI割り込み操作、デバッキング機能 など)

RTFiles-32は、OnTimeRTOS-32のfileI/O構成要素です。RTTarget-32のWin32APIエミュレーションを通じてその機能を提供します。C/C++もしくはパスカルランタイムシステムの機能に関係するすべてのFileI/Oが使用可能です。RTTFiles-32は、DOS/Windows FAT exFat そしてUSB、IDE/ATAPIディスク、フラッシュディスク、CDーROMs、DVDsでのISO9660ファイルシステム構造をサポートしますし、リアルタイムfileI/Oのための拡張機能を追加します。RTKernel-32のように、RTFiles-32はRTTarget-32と共に使用してください。RTFiles-32はRTKernel-32をサポートしますが、それを必要としないシステム構成もあります。

RTPG-32はエンベデッドシステムのためのイベント駆動方式、オブジェクト指向のC++GUIライブラリです。ウインドウズの実行やカスタムルックアンドフィールユーザーインターフェイスの実行はマウスもしくはタッチスクリーンそしてキーボードサポートでサポートします。VGAのためのデバイスドライバとSVGA/VESAグラフィックハードウエアも含まれます。

RTIP-32は、OnTimeRTOS-32のためにネットワークを与えるための追加機能です。それは、EhernetとシリアルコミュニケーションのためにコアTCP/IPプロトコルを提供します。RTIP-32の機能範囲は、Berkeley socketAPIと拡張された特定のシステム用のAPIを使うアプリケーションに与えられています。RTIP-32,はRTTarget-32とRTKernel-32を必要とします。広範囲のアプリケーションに特有のアドオンは、RTIP-32のために入手可能です。(例 PPP、FTP、TFTP、ウェブサーバー、SMTP/POP3、Telnet、SNMP、DHCP、SNTP、SMB)

RTUSB-32は、OnTimeRTOS-32のためのUSBホストプロトコルスタックです。
コアプロトコルスタックとして要求されるUSBホストコントローラーデバイスドライバ、低レベルコミュニケーションAPIそしてハイレベルクラスドライバを含みます。

ハードウエアとソフトウエア必要品

OnTimeRTOS-32ホストツールは以下のオペレーションシステムのもとで動きます。

Windows XP/Vista/7/8/10(32ビット版)
Windows XP/Vista/7/8/10(64ビット版、平行するポートを越えたクロスデバッギングのためのサポートはありません。)
加えて、下記のコンパイラの内1つが必要です。

MicrosoftVisualC++6.0もしくはそれ以上
BorlandC++5.02もしくはそれ以上
BorlandC++Builder1.0もしくはそれ以上
BorlandDelphi4.0もしくはそれ以上
OnTimeRTOS-32ランタイム環境には、対象のコンピューターで下記の最小限の必要品があります。

対象のコンピュータは、モードインストラクションを保護したIntelx86 32ビットを実行できなければいけません。これは、i386互換性CPUが使用されなければならないということです。
RAMは、メモリ16kが必要です。ソースレベルでバッギングサポートでの開発システムには、RAMは少なくとも128kが必要です。アプリケーションと使われているオプションのミドルウェアのサイズによって、RAMとROMの要求は高くなります。

マニュアル

各OnTimeRTOS-32ミドルウェアのため、プログラミングマニュアルがあります。
使用説明書はウインドウズスタートメニューもしくはVisualStudio内からアクセスできます。プログラミングマニュアルは各ミドルウェアについての全般的な情報を含むと同時に、問い合わせマニュアルは全部のAPI説明を含みます。

お客様がもしMSDNもしくはVisualStudioをインストールしていれば、MSDNもしくはVisualStudioヘルプシステム内のOnTimeRTOS-32のためのHTMLヘルプ使用説明書を使えます。インストールプラグラムがOnTimeRTOS-32使用説明書をVisualStudioヘルプシステムに加えても、MSDNサブスクリプションの更新はそれを再度取り除きます。この現象が起きたら、entryMSDNDocumentationIntgrationもしくはウインドウズOnTimeRTOS-32スタートメニュー内のVS.NETDocumentationIntgrationをクリックしてください。

OnTimeRTOS-32documentationは3つの異なるフォーマットで入手可能です。
HTMヘルプ1.0は、ウインドウズ2000が常に入手可能なため、ウインドウズの必須パートです。OnTimeRTOS-32documentationをHTMLヘルプ1.0を見るためにはこのコマンドラインを使ってください。

パスネームを必要とされるものに適合してください。

HTMLヘルプ2.0はMicrosoftVisualStudi版NET,2002の一部としてインストールされます。OnTimeRTOS-32documentationをHTMLヘルプ2.0で見るために、コマンドラインは、再びパスネームを必要とされるものに適合してください。

VisualStudio2010でマイクロソフトは、HTMLヘルプ3.0(公式にはMSヘルプビューワー1.0と呼ばれます。)を導入しました。それは、OnTimeRTOS-32documenttionをコマンドラインで見るために使われます。

テクニカルサポート

OnTimeRTOS-32のもとで動くプログラムがもし予想どおり動作しなければ、これらのステップを行ってください。

locator RTLocによって作られたLOCfileを分析してください。エラーや警告メッセージがあれば、問題解説書や可能な解決策のために、RTTarget-32プログラミングマニュアル、セクションRTLocエラーメッセージをチェックしてください。

お客様がRTKernel-32を使用しているなら、デバッグ版につながることを確かめてください。
お客様のアプリケーションにおけるタスクのため、OnTimeRTOS-32に付随するデモプログラムを参照してください。お客様のコードと環境設定マニュアルとデモプログラムを比較してください。
テストとデバッグがしやすい小さなテストプログラムの中で、その問題を切り分けてください。
もしお客様が完全版OnTimeRTOS-32を使用しているなら、同じような質問をサポートアーカイブで調べてください。
問題が続くようなら、完全版OnTimeRTOS-32ライセンスのユーザーはOnTime のテクニカルサポートへ連絡してください。この場合、下記の情報が得られます。

OnTimeRTOS-32版とミドルウェア。RTLocは実行されるときにそのバージョン番号をプリントアウトします。また、どのLOCfileの上部にもOnTimeRTOS-32バージョン番号があります。
コンパイラのバージョン番号を含む、使用されているソフトウエア開発ツール。
OnTime とメールでコンタクトを取りたい場合、.EXE/.DLL/.RTB/.RTAファイル、もしくはそのほか画像やメッセージ等の容量の大きいバイナリデータを添付しないでください。
RTTarget-32ファイルに関係している問題の場合、サポート申し込みにコンフィギュレーションファイルを含めないでください。その代わりに、RTLocによって作られたLOCファイルを添付してください。
OnTimeRTOS-32の全登録ユーザーは1年以内にリリースされたOnTimeRTOS-32のテクニカルサポートを無料で受けられます。

OnTime はhttp://www.on-time.comのウェブサイトで広範囲のテクニカルサポートを提供しています。そのウェブサイトは、OnTime に関する情報、事例、プログラムの修正、メンテナンスリリースなどを提供していて、オンラインまたはダウンロードして閲覧することができます。加えて、個人用または公式のテクニカルサポート用Eメールアドレスとメーリングリストアドレスが得られます。
インターネットテクニカルサポートサービスについての詳細情報はOnTime ウェブサイトで入手できます。

インストール

OnTimeRTOS-32をお客様のコンピュータにインストールするために、ウインドウズのもとでインストールプログラムを実行してください。(各OnTimeRTOS-32ミドルウェアにつき1台のコンピューターです)もし、OnTimeRTOS-32の完全版リリースをインストールする場合、インストールキーとライセンスキーを入力することになります。どちらも大文字小文字を区別してください。コレクトキーはライセンス証明書に記載されています。インストールキーはインストールするためのデータを解読するために使われます。ライセンスキーは、各開発者によって使われるべき様々なライセンスキーと開発者を見分けます。同時に1個以上のソフトウエアを使用しないという保証ができる場合に、同じライセンスキーで2台以上のコンピューターにOnTimeRTOS-32をインストールできます。

OnTimeRTOS-32インストールディレクトリのもとで、下記の指示があります。
完全版OnTimeRTOS-32リリースのインストールをテストするためにデモプログラムのうちの一つを動かす際にここのステップが必要です。もしOnTimeRTOS-32評価キットをインストールしたら、デモを行う上で必要な情報をReadme.htmlファイルで参照してください。

ホストPCを、NULLモデムケーブルを使用しているターゲットPCにつないでください。COMとは別のポートがホストに使われている場合、Edit Settingsをクリックして、RTTarget.iniファイルで使われているCOMポートを記録してください。もし異なるポートがターゲットで使用されているなら、各デモ版に含まれるDemopc.cfgコンフィギュレーションファイルの中のCOMPortコマンドを編集してください。
OnTimeRTOS-32スマートメニューの中でLaunch Demo Projectをクリックして、求められるプロジェクトタイプとデモプログラムネームを選択してください。コマンドラインデモのため、選択されたデモのディレクトリでセットされた時点でのディレクトリと、定義された全ての要求された動作環境でコマンドプロンプトウインドウが開きます。VisualStudioデモのため、それぞれのワークスペースとデモ用のプロジェクトファイルがロードされています。
USBスティックにフォーマットされているFAT/exFATを添付してください。
コマンドラインデモのため、お客様のコンパイラのMAKEユーティリティを使っているデモをビルドしてください。(Borland用のMAKE、マイクロソフト用MAKE) VisualStudioにおいて、アクティブコンフィギュレーションとしてTarget-Win32 Debugを選択し、プロジェクトをコンパイラしてください。VisualStudioはこのステップにおいてDebug Monitor Boot デバイスを作ります。
コマンドラインデモのため、コマンドでDebug Monitor bootデバイスを作ります:
BootDisk Monitor X:
X:は、起動するターゲットのデバイスを保存しているディスクドライブです。
ターゲットを起動するためのデバイスを指定してください。Borlandコマンドラインデモのため、RTTarget-32デバッガーをRTD32Helloと共にスタートさせてください。
もしくはRTRunHelloと共にプログラムを実行してダウンロードくしてください。
VisualStudioにおいて、VisualStudioデバッガーを始めるどのコマンドもプログラムをダウンロードしますし、デバッガーのもとでそれを動かします。もし動かすためにプログラムとして実行可能なファイルのためにプロンプトで指示を求められたら、Debug\.exe.を入力してください。
GUIデモプログラムもしくはPCコンパティブルターゲットで起動されていないデモは、カスタムデバッグモニターを必要とします。

ライセンスキー

OnTimeRTOS-32のクロスデバッガーはもちろん、The locator RTLocは、ウインドウズレジストリにおいて有効なライセンスキーを要求します。いつも、これらのエントリーはインストールプログラムによって作られます。キーは、表示され、OnTimeRTOS-32スタートメニューで入手できるショウライセンスキーコマンドでウインドウズクリップボードへコピーされます。

もしOnTimeRTOS-32を手動で別のコンピューターへコピーする必要があるなら、もしくはレジストリが間違っていたら、ライセンスキーを手動で再構築する必要があります。

キーは2つのストリングバリューを含まなければなりません。

ライセンスキーはOnTimeRTOS-32ライセンスサーティフィケート版5.17を通じて発行されており、もしくはより古いものはKey2よりもバリューKeyのなかに記憶されています。

“Key”/”Key2″バリューをお客様のライセンス証明書で与えられた有効な24ディジットライセンスキーに取り換えてください。”Name”はお客様のパーソナルネームをご使用ください。

OnTimeRTOS-32が同時に使用されている2台のコンピュータで同じライセンスキーを使わないでください。OnTimeRTOS-32ツールはライセンスキーをランタイムで交換していて、もし2つの同等のライセンスキーが同時に使用されたら、ライセンス侵害エラーが発生します。

ライセンス条件と責任

下記に与えられたライセンス条件は、発行されたプライスリストに従って入手されたOnTimeRTOS-32ライセンスを適用します。他の条件は、異なる価格で入手できます。もしOnTimeRTOS-32を異なる条件でライセンスで取得する必要があるなら、詳細はOnTimeへ連絡してください。

定義

OnTimeRTOS-32ソフトウエア製品はRTTarget-32、RTKernel-32、RTFiles-32、RTUSB-32そしてRTIP-32(プログラム、ライブラリ、オブジェクトコード、ソースコード、使用説明)で構成されています。RTTarget-32、RTKernel-32そしてRTUSB-32はOnTimeが所有する財産です。RTPEG-32とRTIP-32は、OnTimeとEBSnet Incによってライセンスされています。SMB3ServerとクライアントはOnTimeによってライセンスされています。以下のライセンス条件はライセンス証明書で許可されているOnTimeRTOS-32ミドルウェアに適用されます。

ライセンス許可

OnTimeRTOS-32はソフトウエア開発者へライセンスされています。OnTimeRTOS-32を通じてサブルーチンを呼び出すソフトウエアや、OnTimeRTOS-32コードを実行させるソフトウエアを作る各開発者は、OnTimeRTOS-32ライセンスが必要です。これらの条件通り開発されたアプリケーションは使用料無料ですし、コピーして追加料金なしで配布できます。

OnTimeRTOS-32ライセンスを購入することで、ライセンス取得者は、以下の条件のもとで、OnTimeRTOS-32に付属しているライブラリー、オブジェクトコード、ブートコードに関連するアプリケーションプログラムを開発、流通できる権利を得ます。

アプリケーションとは、アプリケーションにリンクされているものよりほかのOnTimeRTOS-32と共に付属しているファイルを含みません。また、本マニュアル内で再配布可能なRTTarget-32のミドルウェアのセクション内に記載されたファイルの例外も含みません。
アプリケーションは、ソフトウエア開発商品、ライブラリ、オペレーティングシステム、翻訳者、ライセンス取得者によって与えられないソフトウエア(実行可能なコード、翻訳されたプログラム、スクリプト、バーチャルマシーンコード等)を実行できるプログラムローダーではありません。
アプリケーションは、バイナリーイメージとしてのみ出荷されます。静的もしくは動的なリンク可能ファイルとして出荷されなければいけません。バイナリイメージの例は、.rtbファイル、もしくは、FlashやROM,EPROM,EEPROMのような持久性のメモリのなかに保存されたイメージです。
もしOnTimeRTOS-32ライセンスがソースコードミドルウェアを含むならば、そのようなソースコード(修正されててもいなくても)と実行可能なファイル、オブジェクトファイル、それから作られたライブラリファイルは、同じOnTimeRTOS-32ライセンスの下で働くOnTimeRTOS-32ライセンス取得者によってのみ使用されます。

ライセンス証明

正当なライセンスの証明は、OnTimeによって発行されたOnTimeRTOS-32ライセンス証明です。OnTimeRTOS-32ライセンス証明は、OnTime社のロゴを含み、ライセンス番号とインストールキーとライセンスキーをリスト化します。ライセンスシリアルナンバーはOnTime社のカラーロゴが記されているシールラベルにプリントされています。ライセンス証明は、OnTimeRTOS-32ミドルウェアが何人のソフトウエア開発チームで構成されているか記しています。

チームライセンス

OnTimeRTOS-32チームライセンスはいつでも一つのチームで使用されます。
単独の開発者は、ライセンス証明に記載されているメンバー数を越えなければ、そのチームに参加します。OnTimeRTOS-32ライセンス証明には、チームの最大数と、同時に使われるコンピューターとソフトウエアの最大数が記載されている。OnTimeRTOS-32ライセンス証明は、それぞれのチームナンバーで唯一のライセンスキーを含みます。

チームライセンスは、もしこのチームがこれらのライセンス条件を受け入れれば、他のチームへ譲渡されます。ライセンスがほかのチームへ譲渡された場合、ライセンス証明を含む完全な商品コンテンツは、新しいライセンスへ与えられます。

ライブラリ

このソフトウエアと書類は、それらのパフォーマンス、市販可能性、特定の目的のための適合性に関して、販売されます。ソフトウエアの品質やパフォーマンスに関する全てのリスクは、ライセンス取得者によって引き受けられます。OnTimeは、CD-ROMを通常の使用において、最初の購入から90日間以内なら補償します。ライセンス取得者の単独で包括的な救済策は、CD-ROMの交換に限られています。

OnTimeや、このソフトウエアのその他の制作、配達、製造関係者の誰も直接、偶発、もしくは重大な損害に対する責任を負いません。その損害とは、本ソフトウエアを使用することで生じる見込み利益、利益や補償の不履行により生じる損害のことです。

お気軽にお問い合わせください TEL 048-959-9487 10:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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